【Laravel5入門】インストールからDB設定までの使い方

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とある開発系の友人からLaravel5使うようになりましたと言う声を聞いたのでちょっと触ってみたいなと興味が湧いたので触ってみた。

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初めてLaravel5を使った感想

CakePHP3も満足に使えてない状態でLaravelを触ったので余計に意味不明な点が多かった。
まずDBの設定だけど、普通はConfigじゃん?って思って公式マニュアル見てみると更に意味不明な文章が続く・・・・

なにこれ?って思って調べて行くうちに .env に設定するって事が分かってやっとこさ設定完了!
それまではConfigにあるdatabase.phpをずーーーっと編集してた。
こういうのはマニュアルでもうちょっとわかり易くして欲しい感じだった。

インストール後はartisan(アルチザン)を使ってBakeみたいな事をしていくんだけど、テーブルまでartisan使ってmigrateコマンドで作るんだけど、一旦ファイルだけが生成されて実際のテーブル出来てないじゃん!ってなったから、この辺の手順をもう少し詳しく紹介してるサイト無いんか??ってなった。

ブログに情報は豊富にあるんだけど、この辺の「わかってるでしょ?」的なスルーは初心者には正直厳しいと感じた。

Laravel5.5で分かり易いブログチュートリアル

取りあえずチュートリアルを2回~5回ぐらいは試してチュートリアルを見なくても手が勝手に動く状態にしてこそ、習得できたと言える状態。

それだけに1回やって出来たから終了とは考えない方が身に付くと思う。

凄く分かり易いオススメのチュートリアルはココ

参考URL: Laravel5系チュートリアルCRUD一通りやってみる

Laravel5.5インストール

早速、Laravel5.5をインストールしてみる

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist プロジェクト名(フォルダ名)

まぁこれはCakePHPと同じ要領だから迷わない。簡単簡単。

さて設定!となった時にCakePHPではDB設定とか現在の設定がどうなってるのかLocalhostでアクセスしたらTOPページですぐに理解出来るようになってるんだけど、Laravelに関しては、「Laravel」と言うロゴしか出てない!インストールされたバージョンすら教えてくれないデザイン重視の不親切さがイラッとするwww

DBの設定

いきなり、こんな所で最初のハマリポイントがあったわけだけど、インストールされたルートフォルダに .env のファイルを開いてDBの設定を編集する。
DBは予め作って置いて .env に設定するんだけど、意味不明なmigration と言うテーブルが生成されるがLaravelのシステムが使うんだろうから無視して良いみたい。

ちなみに設定に関しては .env.example のファイルを見ながら設定すれば簡単。

artisanコマンドでDB構築

ここから先はアルチザンを使って、制作するサイトに必要なテーブルを構築していくんだけど、Bakeみたいな感じでコマンドプロンプトまたはSSHを利用して行うみたい。

artisanのコマンドはまだあんまり理解していないんだけど、下記のような感じで使うみたい

php artisan migrate:status

また新しく分かった事があれば都度メモしていこうと思います。

ツッコミがあったり分かりやすいブログがあったら是非教えて下さい。

Laravel5系のオススメ書籍はコレ!

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これからLaravel5系を始めようとする方はインストールから全ての機能を学習する事が出来る良本です。
Laravel5の主要な機能はほぼ全て網羅されており、手元に1冊あっても邪魔にならない参考書でオススメです。

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コメント

  1. […] サクッとインスト成功 MySQL話を進めますがテスト用DBなどを用意していて下さい。 DBを作るだけでテーブルとかカラムとか作っておく必要はありません ※インストとか設定で悩む方はこちらの記事を参考にして下さい。 […]

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