WordPressを運営するならMixhostがオススメな理由と評判

mixhostはおすすめのサーバー VPS PLESK
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WordPressを運営するなら出来るだけ安全で早いサーバーが欲しいと思うのは当然ですね。

例えばMixHostのコモドSSLには保険が付いていて、DDoS攻撃保障やデータ復元の補償保険が付帯していて万が一の時でもデータは守られるユーザーに優しいレンタルサーバーなんです。

Comodo JAPAN

Mixhostの魅力を一言で言うと、クラウドVPSにも引けを取らないサーバー性能!

そもそもクラウドVPSと普通のレンタルサーバーを比べちゃダメでしょ?と言うワンランク上のVPSと比べても引けを取らないMixhostは本当にヤバイんです!

2018年11月8日追記があります。

 

結論: 結論から言うとMixHostのプレミアムプランオススメです。
正直スタンダードプランではMixhost本来の速度が出ません!
今なら10日間お試しが付いているので、是非お試しして欲しいです!プレミアムプラン1780円/月 を使わないなら、Xサーバー(X10プラン)1200円/月 が安定性の面でオススメです。
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Mixhostはクラウド型レンタルサーバー

クラウドサーバーで有名なサーバーと言えばAWS(アマゾン ウェブ サービス)のサーバ群ですが、サーバー管理者向けで一般個人の人が使うにはかなりハードルが高いです。

なので、普通の人は素直にレンタルサーバーを借りてWordPressがスグに使える状況までセットアップされたサーバーを使っていると思います。

クラウドサーバーのメリット

  1. サーバーOSが選べる
  2. ハードウェアを状況に応じて途中からでも追加出来る
  3. CPUの割り当てが自由
  4. バックボーンが早い(回線速度が速い)
  5. 自分でサーバーのリセットが出来る
  6. Root権限がある
  7. 1サイトで2個3個と無限にサーバーを追加出来る

ざっと7点メリットを挙げましたが、まだまだここに挙げた以上にクラウドサーバーのメリットは大きいです。
サーバー障害時に自動で別サーバーへ切り替わる仕組みやロードバランサーを導入して、サーバー負荷の軽い方へアクセスを流すなんて荒業だって出来てしまいますから、Yahooのサーバーなんかは1日200億アクセスでも余裕で安定性を保てるのです。

クラウドサーバー

もちろん圧倒的なデメリットとしては、設定の難しさや習得コストが非常に高いので、素人の方には扱えないレベルで途方もなく敷居が高いので、普通の人がAWSを借りると言う事は無いと思います。

MixHostはクラウドサーバーとレンタルサーバーのハーフな存在

そしてMixHostはそのクラウドサーバーのメリットを最大限に生かした状態でレンタルサーバーとして提供しているのです。

クラウドサーバーじゃ敷居が高いけど、レンタルサーバーだと自由度が低くサーバー性能も限られていると言う状況の中で、クラウドのメリットを取り入れ、契約途中でCPUやメモリの容量変更に対応出来たりディスクスペース(web領域)の拡張が出来たりと非常に便利な存在となったのです。

国内でクラウドとレンタルサーバーのハーフな存在のレンタルサーバー

だけかと思います。今後もこのスタイルのレンタルサーバー屋の後続が増えてくると予想されます。

Nginxの5倍も速いLiteSpeedが採用されている

LiteSpeedとは第4のWebサーバーの名前で、Nginxよりも早いと言われている最近注目を浴びているWebサーバーの名前です。

Apacheとの親和性もあり、WordPressには欠かせない.htaccessmod_rewriteなどにも対応しているので、WebサーバーをLiteSpeedに変更してもそのままWordPressが使える利点もあり、最近AWS(アマゾン)も採用している最新鋭のWebサーバーなんです。

2017年時点で4000万ものサーバーに導入された実績もあり、ここ1年少しで一気にシェアを伸ばしているんです。

以下はLiteSpeeとApacheとNginxにWordPressをインストールして実行したベンチマーク(速度比較)結果です。

LiteSpeed速度調査

LSWSがLiteSpeedなのですが同時アクセス100の時、Nginxの5倍もの速度が出ているのが分かります。
更にはApacheの3.5倍の速度が出ている事から分かる通り、LiteSpeedは驚異的な早さを実現しています。

更にLiteSpeedは標準でHTTP/2に対応しており、何もしなくても最初から早いのです。
HTTP/2は1990年に策定されたHTTP/1.0からの進化版であり、ストリーム方式の概念を取り入れ、より高速にデータ通信のやり取りを可能にした現状で最新の通信方式です。

MixHostのSSLは暗号化だけじゃない!

MixHostのSSLは、もちろん無料で使えるSSLでありながら、Let’s Encryptよりも信頼性の高いComodoSSL(コモドSSL)を導入しており、無料で使えるLet’sEncryptとはひと味違います。

Let’s EncryptとComodoSSLの違いは保険が付いている点です。
まるでクレジットカード付帯の保険みたいなものですね。

  • データ復元保障
  • サイバー攻撃に対応

コモドSSLはサイバー攻撃に合った場合やデータ紛失などのリスクからも保護されるので、より信頼性の高いSSLと言えるのではないでしょうか。
新しいサイトにSSLを導入するのも簡単でワンタッチでSSLを導入する事が出来てスグにHTTPS対応が可能になります。

MixHostの障害と評判について

2018年の3月ごろから、MixHostが重い、遅いと言われるようになってきました。
人に寄っては他のレンタルサーバーとあまり変わらないなと言う声があるのも事実です。

MixHostは最近になってPHP7.2を導入したり障害対策に関しても噂が広まってきた2018年の4月には既に対応されており、実際にMixHostのサイトにアクセスしてみると理解して貰えるかと思いますが、現在も高スペックな表示速度を維持しています。

参考: ここから障害とメンテナンス情報が見れます。

上記ページを見てみると分かりますが、2018年の1月~4月までの期間にMixHostは頻繁にDDoS攻撃を受けていたようです。

もちろん今後はDDoS攻撃を絶対に受けないとか有り得ませんし絶対に落ちないなんて事も考えられません。
あの長年運営している「さく○サーバー」ですら、DDoS攻撃を受けてサーバーを落とされているのです。

DDoS攻撃のリスクはMixHostだけではなく、どこのサーバー会社にも存在しますし特にAWS(アマゾン)クラウドに関しては、ユーザーの設定次第で乗っ取りや踏み台にされ1か月の請求が200万円も請求された!なんて事もあるのです。

今後もMixHostだけは同じような状況にならない!なんて事は考えられませんし、頻繁にDDos攻撃を喰らう可能性も十分に考えられますが、その度にMixHost社は対策を講じ安定運営に向けて営業努力しています

未来の事について語ると無限の可能性が生まれてきますが、それはどこのサーバー会社も同じ事なのです。

11月8日追記

11月2日にMixhostでDDos攻撃の被害が出ているようです。
頻繁にこうしてDDos攻撃を喰らっていたのでは、アフィリエイト運営では死活問題となります。
正直、最強と謳われたサーバーだけに、少し残念な気もしますね

カゴヤの評判と私が使った感想

私は以前Kagoyaのレンタルサーバーを使っていました。
運営していたのはアダルトブログです。アンテナサイトを利用して運営して居たのでアクセス数は一日6万PV程度ありましたが、KAGOYAレンタルサーバーは6万PV程度で頭打ちしてきます。

次第に500系エラーが多くなりサーバーエラーを履くようになります。
カゴヤの管理パネルから負荷状況を見ると分かるのですが、確認すると1日に4000回平均でサーバーエラーが頻発していたのです。

当然これでは1日当たりの機会損失も約4000回逃している事になりますし、転送量無制限をうたっているのにエラーが頻発して、サポートに問い合わせると【転送量がいっぱいになってます】と言われたのです。

転送量無制限なのに?FC2の無料ブログでも6万PVは耐えられてるのに?

問合せた事により制限を掛けられたのかは定かではありませんが、次の日ぐらいから5万PVも持たず500系エラーを吐くようになりました。

Googleサーチコンソールを見ると削除したページでも無く存在しているページなのに『404見つかりませんでした』のエラー警告が出るようになり、SEO的に見ても不利な状況に追い込まれて行きました。

再三サポートに電話をして話すがサポートは『専用サーバープランに契約を移して下さい』と言われたので、シブシブ年間27万円も掛かる専用サーバーを借りましたが現状は全く変わらずでした

私がカゴヤのレンタルサーバーが嫌いな理由は上記の通りなのですが、今はKagoyaのWordPress専用コースがありあの『Kusanagi』が格安でしかも手軽に使えるプランは非常に評判が良いのです。

6万8万PVとか大量のアクセスになってきた場合もプランのアップグレードが出来ると言う事で再度KAGOYAのワードプレス専用プランを借りてみようかな?と言う気持ちになっています。

最有力候補のXサーバーはどうなの?

アフィリエイター界隈で絶大な人気を誇るXサーバーですが、今も人気は健在のようです。

アンケートにはMixHostが含まれておりませんでしたが上記のツイートのコメント欄にてMixHost借りてますとの回答が最も多かったようです。

私が閲覧している時点で518票の投票を獲得していますが、その中でも圧倒的にXサーバーコスト・サーバー安定性・速度共に満足度が高いとみて良いでしょう。

無難な選択としてXサーバーはアリだと思います。

MixHost VS KUSANAGI比較

以上のようにMixHostの良い点と悪い部分の評判について解説しましたが、実はKAGOYAサーバーがKUSANAGIプランと言うWordPressで最高峰と言われる環境が格安で手に入るんです。

KUSANAGIと言えば言わずと知れたWordPressに特化チューニングされた1000倍速いサーバー環境です。
それをKAGOYAがクラウドサーバーにKUSANAGIをインストールした状態でレンタルして月額432円と言う破格のサービスを展開しているのです。

とは言え、KAGOYAのWordPress専用プランでKUSANAGIが使えますが、本来のKUSANAGI推奨基準を満たしていません。PHP5.6とPHP7系を比べれば、実に3倍ものメモリリソースを消費するのでメモリ容量が少ないと、それがボトルネックとなってKUSANAGIの本来の実力が発揮出来なくなります

KUSANAGIの推奨マシン環境はメモリ4GBです。

その分KUSANAGIのパワーを100%発揮する事が出来ない状態です。
もちろんプランをグレード4までアップグレードする事で最低限対応出来ますが、それでもメモリが2GBでMAX3GBメモリになると言う事ですが、月額コストが4,320円も掛かってしまいます

1000倍速いWordPressのKUSANAGI

KUSANAGI

KAGOYAのWordPress専用プランがKUSANAGIが推奨する基準メモリ容量に達していなくても、そこはやっぱりKUSANAGIであり、非常に大量の同時アクセスが来たりしない限りはその辺のサーバーにWordPressをインストールして使うよりもかなり高速に動作しますし、GoogleSpeedInsightでもモバイル98点の高評価を得る事が出来ています。

これからWordPressでブログを始めると言う方にとってはKAGOYAのWordPress専用プランでスタートして、アクセスが伸びてきたらグレードアップして行くと言う方法も良い案です。

※注意 KAGOYAのWordPress専用プランは1ドメイン1サイトのみ利用可能です。つまり1契約につき1サイトだけです。

KUSANAGIのデメリットと言う程では無いと思いますが、KUSANAGIはNGINXのエンジンを利用しているので.htaccessは使えません、301転送したい時や画像の圧縮設定をhtaccessファイルから行う事は出来ません。
VPSクラウドサーバーであれば、.htaccessに変わるnginx.confファイルを修正して行う事が出来ますがKAGOYAのWordPress専用プランのKUSANAGIでは契約完了と同時にKUSANAGIがインストールされた状態になるので編集する事は出来ません。

性能とコスト比較

MixHostとKUSANAGIについての比較に入りたいと思います。

MixHostKAGOYAのKUSANAGI
収納ドメイン数無制限1個
モバイル表示速度 ※199点99点
SSD容量50GB20GB
月額コスト880円432円
サーバーメモリ2GB1GB(可変2GB)
WebサーバーLiteSpeedNginx
CPUコア数3コア仮想1コア
初期費用無料無料
転送量目安2TB200GB
プラン変更アップグレードのみアップダウン共にOK
バックアップ毎日自動で14日分保存手動で10GB
※1 モバイル表示速度はGoogleSpeedInsightで計測したものですが、小規模アクセス(1日/2000PV)程度ならGTMetrixでKAGOYAのWordPress専用プランの方が高得点を獲得しています。

Mixhostのサポート体制 11月8日追記


デメリットとしては『電話サポートが無い事』『バックアップ&復元がエラー出る』と言う事です。
やはりこう言った部分でも、運営歴の浅さがあだとなっている部分だと思います。

このツイートをサーバーを解約すると言う運営からの連絡があったそうです。

しかし、ツイートの本人は『解約したい』とは言っていないと言う事ですから、サポートの未熟さも露呈して来ているようです。

MixHostのまとめ

結論から言って、大量のアクセスがある人気サイトならMixHostがオススメです。
スタートアップでボチボチスタートさせていくならKAGOYAがオススメです。

その理由は以下の通りです。

前項の章ではそれぞれ2社の評価する点をまとめていますが、まず格納ドメインが1個と言う事はKAGOYAのKUSANAGIプランは1サイトしか運用出来ません。
しかし、WordPress運用開始直後ならそこまでアクセスが無い筈なので表示速度に拘るならKAGOYAが有利だと思います。

GoogleSpeedInsightでの評価点は同じですがGTMetrixと言う別の表示速度計測ではKUSANAGIが少し有利でした。

SEO的観点で見ると表示速度がめちゃくちゃ遅くない限りはSEOとしてデメリットはありませんが、滞在時間や直帰率を考えると早いに越した事はありません。

>> より詳しくWordPressの高速化をしたい人はこちらの記事も役に立つ筈です。

ただ、せっかくサーバーを借りてブログをスタートするに当たって後から2サイト3サイトと運営したくなってくるものです。特にアフィリエイトであれば、ASPの案件を見ていると紹介したい案件が後から出てくる事は確実です。

月額コスト面で注目したい点は2サイト運営までならば、KAGOYAの月額コストはMixHostの半額以下なので、2サイト運用するならばKAGOYAの方が良いかも知れません。

しかしながら、アクセス数が一日1万も2万も伸びるようなトレンドサイトやアダルトサイトであれば、転送量目安の2TBが非常に重要な点であります。
特にアダルトサイトの場合はエロ画像大量とかエロ動画を掲載しているとなると、普通のサイトよりも圧倒的に転送量を消費します。

MixHostと比べるとKAGOYAは転送量200GBで10分の1しかありませんから注意が必要です。

以上の理由で、特殊な場合で無い限り私がオススメしたいのはMixHostです。

MixHostは総合的に見てサイトの自由度が高く、大量アクセスから少ないアクセスまで色んなサイトを格納する事が出来る点で最も安心できると判断しました。

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