【SEO対策】キーワードによる想定アクセス数の考え方を伝授します

クローラーを使った巨大サイト構築のコツ SEO対策
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せっせと記事を書いているのにアクセスが伸びない!

なんでだーーー??

と言う事にならない為にキーワードに対する想定アクセスの考え方を伝授します。

最初にOOOのキーワードで記事を書いて検索1位取れたらこれだけのアクセスが見込めると言う数字を意識しながら書くのと意識しないで書くのでは全然アクセスの伸び方が違います。

実は・・・私も想定アクセスの計算の仕方を知らずに、自分が自由に書き易い場を作って稼ごうと考えていたのが間違いでした。

今では非常に後悔しています・・・あふん

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検索順位と想定アクセス数の割合

Googleの検索順位で1位~10位の平均CTR(クリック率)のデータのデータです。

  1. 1位 21%
  2. 2位10%
  3. 3位 7.5%
  4. 4位 4.6%
  5. 5位 3.4%
  6. 6位 2.5%
  7. 7位 1.6%
  8. 8位 1.4%
  9. 9位 0.8%
  10. 10位 0.5%

なんと検索で1位を取ると21%もアクセスが見込めるのです。

例えば、自転車のキーワードだと、月間検索ボリュームが368000あります。

検索ボリューム

368000のキーワードで1位を取る事が出来たら、77280回ものアクセス流入が見込めると言う計算になります。

ジャンル・キーワード選びの重要さが、そろそろ理解出来て来た頃ではないでしょうか?

これが仮に【自転車 保険】のキーワードだった場合、21%で15540回のアクセスと言う事になりますから、検索ボリュームの多い少ないで、将来的に獲得出来るアクセス数に大きな違いが出てくる事になります。

特化サイトか雑記ブログか?狙えるキーワードの幅が違う

ジャンルを選べば自動的にそれに付随してくるキーワードは限られてきますから、特化サイトを作ろうと考えた時にどんなキーワードで特化して行くか?どんなキーワードでサイト(ブログ)を作って行くか?と言う所が非常に重要になってきます。

その点、特化サイトでは無く、雑記ブログであれば1つのブログに様々なジャンルで記事を書く事が出来るので、小回りが効くと言う利点があります。

自転車が趣味で、ゲームも趣味で、日常生活の便利アイテムを紹介するブログの場合だと、自転車のキーワードもゲームのキーワードも便利アイテムのキーワードも狙って行けると言う事です。

また雑記ブログは沢山のジャンルで書く事が出来るので、ネタが尽きにくいと言うメリットもあります。

更に趣味としている事だから、自分の体験を元にガンガン記事を書いて行く事が出来ますので、リサーチするような事もあまり無いので、記事の量産が楽になります。

かと言って雑記ブログでは特化性が失われてしまいますので、ビッグワードで1位を取るのが難しくなりますが、コツコツとキーワードを積み重ねていく事で1位を狙えるようになりますが、特化サイト程ではありません。

早く稼ぎたいのなら、断然検索ボリュームのある自分が得意なジャンルでサイト運営を始めるのが稼ぐ為の近道となるでしょう。

ジャンル・キーワード選びで失敗する例

多くの失敗例は、検索ボリュームの少ない所で記事を書きまくっても意味がないと言う事です。

検索ボリュームが少ないキーワードは記事を書いている人も少ないので、検索上位を取り易い反面、見込めるアクセス数も少ないと言う事になります。

とは言え、いきなりボリュームが1万とか5000もあるような検索キーワードを1記事で狙い撃ちにする事は難しいので、5000ボリュームのキーワードなら、2語3語キーワードに分解して、それぞれ記事を積み重ねていく事で1位を取得すると言う方法を取るのがセオリーです。

SEO対策としてキーワード数の設定

5000~1万の検索ボリュームで1位を取るには、まず3語キーワードから上位を取って行きます。

検索ボリュームキーワード数設定記事数
50003語10~20記事程度
19002語15記事程度
5002語3~4記事程度

例えば、SEO対策 のキーワードで1位を取得する場合は、SEO対策の検索ボリュームは27100回なので、3語キーワードから取りに行きます。

3語キーワードを探すには、まずその手前の2語キーワードを探します。

SEO対策 キーワード2語なら検索ボリュームは170なので、1記事だけで良いでしょう。

更にSEO対策 から始まる2語ワードのボリュームに応じて2語→3語に分解して細かく記事を分けて書いて行く流れになります。

SEO 順位 の2語キーワードは1600ボリュームありますので、ここで初めて3語キーワードに分解する流れを作り、SEO 順位 OOO についてのOOOの部分だけを多様化させて、数記事書く流れになります。

上記のように、記事を書き続けていると検索ボリュームに対する【重量感】を感じる事が出来ますが、やはり意識して書き続けると言う事を日頃から行っていないと【検索キーワードに対する重量感】を感じる事は出来ません。

SEOのバランス感覚を養う為にも是非、キーワードを意識しながら記事を書く習慣をつけましょう。

競合サイトの調査

これからSEO対策をしてアクセスを呼び込むぞ!と思った時に上位のサイトがどんな事を書いて上位表示されているかをチェックする必要があります。

チェックする項目は以下の通りです。

  • 記事の文字数
  • タイトルに含まれているキーワード

被リンク数は?ドメインパワーは?中古ドメイン使ってる?とか、プロアフィリエイター並の調査をした方が良いのは良いですが、現段階ではサラッと調べて取りあえず60%程度の力で記事を書いて、後から残り30%を『後出しで書いて調整する』と言う風に、後から追記して行って徐々にSEO上位を狙って行く作戦です。

なぜこのようなやり方をするかと言うと、該当する記事のサーチコンソールでヒットしているキーワードを後から調べるからです。

そうすると、書かれて居なかったキーワードが、サーチコンソールに引っ掛かって居たり、上位陣が書いていないお宝キーワードを発見する事も出来るからです。

例えば、自転車 保険 最安 とか 自転車 保険 意味 など、どこよりも詳しい記事を書くために必要なキーワードを表示している事があるからです。

もちろん、競合を調査したからには、競合が既に書いているタイトル(見出し)でのキーワードを網羅して書く事は当然の事です。

allintitle検索で競合サイトの数を調べる

Google検索で『allintitle:検索キーワード』で検索すると、キーワード全てを含む記事が一覧で出て、その数を知る事が出来ます。

これから書こうとしているキーワードのライバルの数です。

もちろん検索ボリュームが多いキーワードでは、それなりに競合サイトも多い筈ですからSEO上位を目指す難易度も当然のことながら上がってきます。

競合サイトが多くて検索ボリュームも多い場合は、1記事だけで勝つのは難しいので5記事10記事と取り易い周辺キーワードから攻めて行くと言う手法に切り替えます。

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