【アクセスアップ対策】アクセスが増えないあなたに長文SEOのすゝめ

アクセスが伸びないあなたに長文SEOのすゝめSEO対策

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この記事は 約5 分で読めます。

アクセスが伸びないで悩んでいる。

検索ボリュームが大きくて美味しいキーワードはトップアフィリエイター達の激戦区だし、とても太刀打ち出来ない・・・

SEOの基本は知ってるけど、いまいちアクセスが伸び悩んでいる。

あなたが間違っているのは、キーワード選び?ジャンル選び?それとも・・・

と、原因が分からなくなってる人も多いと思います。

本稿では、アクセスの伸び悩みに躓いてるあなたに【長文SEOのすゝめ】をご提案します。

近年のSEO事情では『SEO上位表示に文字数は無関係』と言われていますが、まだまだ長文SEOはアクセスアップに欠かす事の出来ない存在なのです。

そもそも、ジャンルの検索ボリュームが小さかったのですが、100記事近くも書いてしまった手前、途中で辞める事も出来ずに困っていたところ、長文SEOをするようになってから、1万PV程度で頭打ちしていたのが、3万PVにまで伸びて来て長文SEOの凄さを実感しています。

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長文SEOのメリット

長い文章を書くのは難しいし疲れるから嫌だ・・・と思うかも知れませんが長文SEOって意外と簡単なんです。

長文SEOのメリット

  • 想定外のキーワードからのアクセスを拾える
  • キーワードずらしのヒントが得られる
  • より良いキーワードを見つける事が出来る
  • 周辺キーワードからもアクセスが流れてくる
  • SEO対策としてサイト全体の評価を上げる事が出来る

長文SEOは一気に記事を書き終えてしまうのではなく、継続的に長い期間を掛けて完成させるイメージで考えて頂くと理解が早いと思います。

取りあえず、Googleサジェストに出てくるキーワードを全て網羅する所から始めて、上位10位に入ってる記事のキーワードタイトルに含まれるキーワードをパクッて参考にしてスタート時点から、何かしらのキーワードがヒットするのを待ちます。

数日が経過してから、Googleサーチコンソールを確認して、どんなキーワードでヒットするようになったかを確認して、自分の記事にないタイトルを追加して行く作業を行います。

長文SEOは最低でも6000文字~12000文字を目安に、初版の記事でも6000文字スタートぐらいで公開出来ると良いでしょう。

SEO激戦区ほど長文SEOが使われている事実

SEOで稼げるキーワードが見つかったら、そのキーワードで徹底的に長文SEOを使って上位を目指すのがセオリーです。

例えば・・・『漫画 おすすめ』2018年11月1日現在 1位のこちらの記事なんか79000文字です。

もう笑っちゃいますよね。オススメ漫画どころじゃなくて、本当におすすめしたい漫画が何なのかさえ分からないレベルです。

今まで読んだ漫画を紹介してるだけなんじゃないの?(笑

ってなって、見た瞬間、笑いが止まりませんでした。ドヒャー

続いて2位がサルワカブログさんで、4万文字
更に3位がBookLiveさんと言う書籍販売サイトでした。

10冊20冊紹介したぐらいじゃ、このキーワードで1位は取れない!

と言う事なんです。

文字数の暴力は正義だ

なぜ、こんなに長文過ぎて誰も全部読まないだろう記事を書くのか?

答えは簡単『稼げるから』です。

長文だろうが何だろうがGoogleで1位を取る手法が『漫画 おすすめ』のキーワードに関しては『数の暴力』で直殴りするしか無いと言う事例がここに示されているわけです。

いやいやいや、15万字書いてるブログもあるじゃん?

と言う声が聞こえて来そうですね。

その通りです。9万字10万字と書いていても上位を取れないブログがあるのは確かです。

 

何が原因だと思いますか?

 

すばり ドメインパワーです。

 

ドメインパワーに関する事で言えば、こちらの記事に書いたように100記事書いて初めて『土壌が出来る』と言う事だから、『肥沃な土壌』に植えた『金の成る記事』は見事に1位を取って花を咲かせてくれると言うわけです。

数々のキーワードで1位を獲得してきたブログだからこそ、出来る荒業なのです。

結局、長文SEOとは言っても、コツコツと長年積み重ねてきた努力のタマモノと言う事なんです。

運営しながらコツコツと積み上げていく過程で、沢山のドメインから被リンクを貰い、長年の運営で得られるドメインエイジ(ドメイン年齢)もSEO対策の上で重要な要素となって、そこからの4万文字7万文字が効果を発揮してくると言う仕組みです。

稼げるキーワードは徹底的に攻める!

私は特にこう言う事をしてないのですが・・・・と言うよりも、トップアフィリエイター陣に負けてしまうのが目に見えていますし、勝てないからやらないのですが(笑

さきほどの『漫画 おすすめ』のキーワードは2018年11月1日現在、検索ボリュームにして90500回も検索されているキーワードなのです。

Google + Yahoo = 18万回検索 として。

検索1位は20%がCTRなので 約36000セッション見込めます。

CVR(確定)3% x 36000セッション = 1080本売れる見込みが出てきます。

どうですか?

そりゃぁ必死こいて『漫画 おすすめ』のキーワードを狙う意味が分かってきたでしょうか。

1080本も漫画が売れるなら、安定して10万円程度は稼げる事が確定しますよね

1本100円報酬でも108,000円の収益になります。

更にあれだけ沢山紹介していたら、全巻買って行く人が何人か居てるようですし、2種3種と漫画を買って行って貰えた日には・・・かなりの収益を上げる事が出来ますね

何より、1記事7万文字書いて毎月10万円取れるなら喜んで書きたいぐらいですよね。

もっと言うなら、周辺キーワードからの検索流入と、マンガ商標単体での流入もあり得る話です。

『漫画全巻』と言うASPアフィリまで最後のトドメにつける事だって出来ますよね。

長文SEOはこのように夢が広がる素敵なSEO対策なのです。

キーワード1つで36000件もの流入が見込めるって凄いビッグワードですね。

 

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